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でしゃばりって言われても

頭の中の整理のために書いておきたいと思います。
傷ついたとか、そんなんじゃない。
事実自体は大したことじゃないのです。
『でしゃばり』
この言葉に対する感覚の違いなのかな。。。


以前からこのブログに何回も登場している叔母がらみのことです。
夫も子どももいない独居老人ですから
何かあったときには誰かが面倒を見なきゃいけないわけです。
血の繋がった兄弟はもう1人しか残っていないので
最後に残った場合は当然、甥姪の誰かがなにがしかの世話をしなくてならないかと。
自分のお葬式は自分ではできないのでね。
となると、日頃付き合いのある私の元へ来る可能性は高い・・・

いろいろありまして、この叔母に対しては余りよい感情を持っていません。
本人に悪気がないとは言え、親兄弟を振り回し、嫌な思いをさせていました。
母親の妹であるこの人に対する感情は
かなり母の思いを受け継いでしまっているのかもしれません。

自分が逃げて他の人が迷惑しようが私には関係ない。
そう思えたら簡単だったのですが
向こうからは頼られてしまっているので
おかしなことをしないように見張っておいた方が
突然厄介ごとに巻き込まれて関わらざるを得なくなるよりも
「ここまではやる」という想定の元に
やること、断ることを決めて
線引きしておいた方がよいと思っています。
そういう意味では、自分で選んだことです。



昨年末のある日に見せられたもの。
遺言書もどきのメモ。
確か直筆でなくコピーだったと思う。
すべてを私にゆずると書いてありました。

経済的に苦しい状況の今。
市営住宅暮らしで財産らしい財産はなし。
そんなものを見せた理由もわからないし。
もっと前に書いたものらしく
譲れるようなものはないけど・・・とのこと。



動揺しました。
それじゃなんで見せたの
ガラクタ片づけ係りに任命され
もらうものは古着、古本、古家具
どう考えてもまたしても大変なお仕事を言い付かったという感じで。
年末年始に暗~くなっておりました。

またしても、のまた、の意味は過去記事にも書いてます。
書けない、書かないこともあるけど。
人生を振り返る詩集
詩集、発送しました

ここまでが長~いまえがき



遺言書もどきを見せられた責任がずしっと肩に重くのしかかり
つい愚痴ったのが運のつき。
『でしゃばり』 です。
わかって欲しいと思うのは私の甘え。

私の思いは、いかにして最低限でかかわるか、なのです。
どちらかというと、でしゃばりとは対極にいると思っています。
冷たいと言われた方がしっくり来ます。
特に愛情があるわけでもない
血のつながりだけ。
依存心が強くて、自己中心的。
90%以上は責任感です。


母の最期の1年間で
他人は好きなように言うのだと
身に染みてわかったので
でしゃばりでも冷たくても、もうなんでもいいや。


最期の1年とお葬式と遺産整理にまつわるいろいろ。
妹たちとは一緒に乗り越えてきたつもりだったんだけど
何にもわかってもらえてなかったんだな…とそこだけは少し悲しい。
妹にすらわかってもらえていないのなら
妹夫なんかにはわかるわけない…ね。

自分には絶対に降りかかるわけない
っていうか、思いつきもしない
遠い遠い世界の話なら
それはきっと『でしゃばり』ってことになるんだね。
考えすぎとも言われたけど
そして、その方がまだ納得できるけれど
身を守るための盾を手に入れたくて
状況を見張りつつ、巻き込まれないように。

彼女は反面教師です。
自分の老い先についても考えさせられます。

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